銀杏の樹の下で/2002

 芭蕉の「奥の細道」で有名な黒羽町の雲巌寺をたずねて
 から、県道大子黒羽線を南下した。県道と国道461号
 線との合流点付近に法龍寺はある。

 境内の真ん中あたりにカヤの木があり、その奥にイチョ
 ウがすっくと立っている。どちらも茨城県の天然記念物
 に指定されている。イチョウは木肌がやや赤みを帯び、
 枝からは乳が下がっている。

法龍寺のイチョウ

茨城県大子町/樹齢約700年/県指定
2002.9.21 CAMEDIA E-100RS


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