銀杏の樹の下で

 七戸町の北部、五庵川原の銀南木農村公園にこのイチョウの木はある。イチョ
 ウは漢字で「銀杏」と書くが、ここは「銀南」である。臨済宗の名僧・法身国
 師が、この地に隠遁し、4人の弟子たちと五つの庵をつくったことから、この
 あたりを五庵川原と呼ばれるようになった。このイチョウは、法身国師のお手
 植えと伝えられている。
06/5/23 *istD/16-45

大銀南木おおいちょう

青森県七戸町/樹齢約700年/県指定






大銀南木へ行く途中では、赤松に囲まれた広い草地に牛が放牧されていた。