銀杏の樹の下で

 室町時代創建の曹洞宗諦応寺にはイチョウの幹に彫られた銀杏観音で知られている。 
 この寺をおとずれたのは、江戸時代末期の作といわれる十一面観音像を見ることが目
 的だったが、ここではイチョウの古木として掲載した。イチョウは色づきはじめたば
 かりだった。
2017/10/31  K-5Us/16-85

諦応寺たいおうじのイチョウ

福井県若狭町/樹齢約450年/町指定



イチョウは門前の左手にある。


山門前に立つと、十一面観音が日差しを受けていた。


木の下にしゃがんで仰ぎ見る。


雨ざらしなので風化が進んでいる。