銀杏の樹の下で/2002

 天徳寺は右田ヶ岳の登山口にある禅寺で、門の左手にイ
 チョウの古木が立っている。幹が高さ約10mのところ
 で伐られているが、その上部から枝がのびて、全体とし
 ては高さ約19mである。

 山口県内では、徳地町の「妙見社の大イチョウ」に次ぐ
 幹まわり約7.2mの巨樹で、形が美しい。

天徳寺のイチョウ

山口県防府市/樹齢約800年/市指定
2002.4.22 CAMEDIA E-100RS


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後方に右田ヶ岳の前岳が見える。
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