蒸気機関車の復活2004

 2004年1月2日〜3日
 仁保地、長門峡、津和野白井、仁保牧川、徳佐、津和野牧ヶ野
 PENTAX*istD/TAMRON28-300/ASA400で撮影

津和野稲成号



2003年と同様に、DD51の補機を伴ったC56160が、津和野太鼓谷稲成の初詣列車をけん引した。

1日、3日は好天だったが、2日は終日雨だった。例によって1日は自宅で正月元旦をすごし、2日、3日に撮影に出た。

2日は10時頃から雨になり夕方まで降りつづいた。霧が出て視界は余りよくなかったが、C56はいい煙をだしてくれた。仁保地で撮ってから長門峡で待ったが、5分以上遅れてやってきた。仁保で空転でもしたのだろうか。

3日は晴れたが、仁保でも津和野でも煙はだめだった。唯一、徳佐の発車は迫力のある煙にめぐまれた。それにしても、徳佐の人の多さには驚いた。徳佐であれほどの人数を見たことがない。

ともあれ、3月まで山口線ともお別れ。

 


雨の仁保地峠(にほじたお)。


長門峡の築堤をゆく。


白井トンネルへ向けて。
 


20年くらい前、録音好きの友人と何度か出かけた
仁保の山中。音はよいが煙はだめだった。


徳佐の築堤を勢いよく駈けぬける。お召し列車でも引きそうな
ぴかぴかに磨かれたDD51844の運転手の姿が見える。


津和野牧ヶ野トンネル出口付近、この時期はまだら模様の陽射し。

篠目駅、霧の朝。