蒸気機関車の復活

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山口線2005秋


■最終日 05/11/27
   最終週は金曜日の団体臨時を含め3日間の運転となった。最終日のみ撮影したが、千葉の懐かしの蒸気機関車写真館のなにわさん、
   遠い汽笛さん、栃木のMさんに午前中のみ同行。鳴滝のイチョウが最終日までもったことで、今年の季節の移ろいの遅さを実感した。
■秋深まる 05/11/23
   東北遠征していたため、山口線へはすっかりご無沙汰であった。山口線沿線は紅葉の季節をむかえていたが、東北遠征で1回も
   使うことがなかった100-400ズームを使うことを前提に撮影ポイントを選んだ。
■DLやまぐち号 05/10/2
   C571の不具合発生により10月1日、2日はDD51のけん引となった。沿線には、SLのときと変わらない数のファンの姿があった。
   朝から雨模様の天気だったが、1時ごろ雨が激しくなったので、上り列車は撮影せずに、山陽本線、美祢線で撮影して帰宅した。
■彼岸花は? 05/9/17
   彼岸花はどこへ行ったの?と言いたくなるほど、山口線の沿線には彼岸花が少ない。かつての彼岸花の名所・上恋路はかろう
   じて健在であったが、徳佐の築堤付近には全く咲いていなかった。この日は、PENTAX*istD/16-45のみで撮影した。
■秋色 05/9/3
   山口線で夏から秋への季節の移ろいを見るのは久しぶりだった。今年は、それほど頻繁に山口線へ出かけている。
   戦後60年、少しおおげさかも知れないが、平和であること、健康であることの有り難さをかみしめながら撮影にゆきたいと思う。