蒸気機関車の復活

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山口線2005夏


■残暑 05/8/25
   今年の夏は、やまぐち号が走り始めた頃のように頻繁に山口線へ出かけた。シゴナナは春先からずっと集煙装置をはずしたままで走って
   いる。そのことが山口線へ足を向かわせた。この日も残暑はまだ厳しかったが、風が少しありやや涼しかった。


■やまぐち号26歳 05/8/1
   去年の25周年は悪天候のため行けなかったが、今年の26周年の誕生日は駆けつけることができた。
   JR九州のハチロクが不調のため引退を余儀なくされようとしている。山口線のシゴナナは、40年、50年と走り続けてほしいと思う。


■猛暑はつづく 05/7/28
   今年の重連はここ数年よりもファンが多く、やまぐち号が以前のような人気を回復しつつあるような印象を受けた。
   この日も平日にもかかわらず、かなりの数のファンの姿があった。風がやや強く、サイドから撮影したポイントでは風に巻かれてしまった。


■猛暑の中 05/7/24
   梅雨明けと同時に連日の猛暑。この暑さでは撮影意欲も減退する。幸い、ネット仲間からのお誘いがあり、重い腰を上げた。
   現地に行けば、屈託のないおしゃべりなど楽しみが待っている。しかし、撮影に集中できないくらい暑かった。雨がほしい!


■雨の重連 05/7/10
   空梅雨から一転して連日の雨、重連運転第1週目から豪雨となった。重連運転第2週目の日曜日も朝から雨が降っていた。
   朝立ち寄った山陽本線では列車が大幅に遅れていた。山口線も激しく雨が降っていた。  壁紙1024×768



■恵みの雨 05/6/27
   朝起きると久しぶりに雨が降っていた。迷わず山口線へ向かった。
   途中の中国自動道でも、仁保地でもかなり強い雨が降ったが、午後からはまた夏の日差しが戻って来た。


■空梅雨 05/6/19
   この時期は雨を期待したかったが、梅雨入り宣言後雨が降らない。当日も朝から晴れて暑かった。それでも午後になると少し雲が出た。
   この日は、「懐かしの蒸気機関車写真館」の管理人さんに同行した。


■梅雨入り間近 05/6/5
   4月、5月はやまぐち号にはご無沙汰だった。その間、集煙装置をはずした運転が続いているが、ときどき補機が付いたようだ。
   梅雨入り前の田植えが終った田んぼの風景を、以前から撮りたいと思っていた船平山スキー場と鍋倉の山から俯瞰した。