蒸気機関車の復活

山口線2014


■本運転最終日<11月 23日>
ATSの故障でC57の前にDD51が付いた。下りは小河内俯瞰、木が伸びて見える範囲が狭くなり日当たりが悪かった。上りは牧ケ野・通称Z俯瞰、曇りの予報だったが晴れてしまった。東京のKuさん、広島のMaさんと同行。紅葉を期待しての山口線は成果がないまま終わってしまった。

■俯瞰撮影2題<11月15日>
下りは二反田の大引越トンネル上から。樹木の伐採によって左寄りから撮れるようになっていたが、あまりよくなかった。
上りは通称白井ミニUから。県道から15分ほどだった。通過時刻が遅くなったので日陰になってしまった。煙がよかっただけに残念だった。
これからの時期、このポイントは曇りでないとだめ。さしたる成果のない1日だったが、久しぶりに宇部のSaさんと再会できた。

■彼岸花とコスモス<9月21日>
花が咲いていて比較的撮りやすい場所には撮影者が集中するため、思うように位置取りができず不満足な結果となった。
彼岸花は例年並みの開花であるが、今年はコスモスの開花が少し早いようである。久しぶりに広島のMさんと同行。

■山口線復旧<8月29日>
8月23日、約13か月ぶりに山口線が全線復旧し、やまぐち号はC57+C56の重連運転で、久しぶりに新山口・津和野を往復した。
復旧から約1週間が経過した8月29日に出かけた。朝から終日雨だったが、気温が21度と低かったため煙はよかった。

■桜の頃<4月5日>
3月21日から地福までの往復で運転が開始された。7月以降については不通区間の復旧状況に応じて決定されるという。
満開を迎えていた山口市街の桜は4月3日からの雨でかなり散っていたが、木戸山の峠を越えると桜は満開だった。

■津和野稲成号<1月2日>
7月の水害で不通となっている山口線。2014年の津和野稲成号は地福までの片道のみ。C56+DD51+レトロ客車3両。
往路のみ撮影し、復路の回送は撮影しなかった。やはり、津和野まで行かない津和野稲成号は物足らない。