蒸気機関車の復活 やまぐち号/秋


秋も10月後半から気温が低くなり、蒸気機関車の撮影には絶好の季節をむかえる。
山口線沿線は紅葉がきれいな所が少なく、秋らしい写真はあまり撮影できていない。


この頃は不定期で重連運転が行われていた。仁保ー篠目 1981/10/10 CanonA1/135mm



柿の色が深まりゆく秋を感じさせる。津和野−船平山 1981/11/22 CanonA1/135mm


秋の陽射しに、煙とススキが光る。仁保ー篠目 1982/10/17 CanonEF/300mm


紅葉の長門峡を行く。1983/11/23 CanonA1/85mm


季節は、秋から冬へむかう。仁保ー篠目 1986/11/30 CanonNewF1/85mm



C57がまきおこす風にススキの穂がゆれる。宮野ー仁保 1987/11/13 CanonNewF1/300mm



紅葉の山並み、秋色の鉄路。1989/11/3 CanonNewF1/80-200mm


朝霧にかすむ宮野の築堤をゆく。宮野ー仁保 1990/11/18 Pentax67/105mm


黒煙を吹き上げC57が来る。篠目−仁保 1983/11/6 CanonA1/300mm
         


晩秋の鉄路。津和野−船平山 1994/11/20 CanonT90/300mm
1995年・JTB時刻表フォトコンテスト入賞


[
蒸気機関車の復活]