甘木市の中心市街地から北へ約7キロ。年間約50万人もの人が訪れる甘木市きっての観光地・秋月は、古処山の麓にひっそりと佇む城下町で、全国で唯一、城下町全体が、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
「秋月千軒」と称されるにぎわいを誇った往時の面影は今も町並みや史跡に色濃く残り、それらと四季折々の自然の美しさが奏でるしっとりとした風情はいつ訪れても心に染みます。
〜甘木市ホームページより引用
秋月へは何度足を運んだことだろう。古処山への登山、眼鏡橋の撮影、杉の馬場の桜、映画「男はつらいよ」のロケ地探訪、棚田百選の撮影などでたずねた。四季それぞれに風情があり、あきることがない。 |

町並みの南にある眼鏡橋。文化7年(1810)建造。
野鳥川には黄色いカンナの花が咲いていた。壁紙→1024×768 |