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秋月街道

野町〜筑前・筑後国境の宿場 2003.7.2
E-100RS
    

野町宿は、1637年に秋月藩によって設立された。当時は人が住んでいない野中であったが、周辺の村から農家を移住させて造った町である。ここに宿駅を置いたいきさつは、かなり複雑でよく理解できなかった。野町は秋月から6kmほどで近い。


大己貴(おおなむち)神社の派手な賽銭箱。

 
 
野町宿記念碑。


女男石(めおといし)集落の入口、エノキの古木の
下、水の勢いを止めるために2個の石(女男石)が
置かれている。


女男石集落の南にある道標。
「右さいふ・まつさき 左あまき・ほんかう」
      


美しい社殿の大己貴(おおなむち)神社。
日本最古の神社ともいわれている。


弥永集落角の道標。
「右はかた・さいふ道 左くるめ・松さき道」