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萩往還

明木(めいき)市から佐々並市へ 2003.8.22
E-100RS
    


明木市の町並み。ここは、赤間関街道との分岐する宿駅で、
今は旭村の中心部、村役場もここにある。
 

萩往還の完成と共に、明木市も佐々並市も宿場町として、また市の町(商店の並ぶ町)として栄えた。両市の家並みは現在とほとんど同じであったが、明木市は明治24年の大火で焼失し新しく建てられたし、佐々並市もほとんどの家が改築されているので、かつての面影をとどめていない。旭村HPより引用


一升谷入口。右手の塀の上に石の道標がある。
「右せき道 左山口道」


一升谷の石畳。萩往還は石畳の保存状態がよい。
 


釿切(ちょうきり)集落にある復元された中ノ峠一里塚。


展望所から見た釿切集落。見えている道が萩往還。
 


落合川に架かる長さ約2.4mの落合の石橋(江戸後期、
登録文化財)。草木が邪魔して横から撮れなかった。


かつての面影をわずかに残す佐々並市の町並み。
「はやしや旅館」では佐々並豆腐の料理が食べられる。