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唐津街道

赤間〜筑前21宿のひとつ 2003.7.15
E-100RS
    


寛政2(1790)年創業の勝屋酒造
 

赤間では、若松からの道と長崎街道の黒崎や木屋瀬からの道が合流する。ここから唐津街道が本格的にはじまる。
赤間はかつては赤馬と書いていたが、今でも旧宿場町の面影を残している。


文字鏝絵。屋号だろうか。
 

北構え口近くの法然寺そばにある
五卿西遷之碑
 
「日本が大きな変動を遂げようとした幕末動乱期、勤皇派として重要な役割を果たしていた三条実美ら五人の公達(いわゆる五卿落ち)が、この赤間宿に滞在したことを記念して建てられた碑であります。僅か一ヶ月余りの短い期間でしたが、滞在中には長州藩士高杉晋作、薩摩藩士西郷隆盛等の同志が足しげく訪れ、時勢について語り合ったと言われています」
〜解説板より抜粋
 
 
 人や馬の飲料水・辻井戸。
 

赤間にはかぶと造りの民家が多い。

南構え口付近、釣川堤防の道標と定石。