
西構え口付近の大宰府神社道の道標。
むこうの道が大宰府へ通じている。
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青柳宿は、唐津街道の福岡藩に属する11宿の1宿で,福岡と赤間の中間にあり、いわゆる内宿通りの要衝であった。御茶屋(御別館)や上・下の町茶屋のほか、宿屋や商家などが軒を連らね、福岡藩・唐津藩、後には薩摩藩も参勤交代の休泊地とした。
往来の旅客の休息、宿泊するものも数多く、問屋場では荷物の運搬に要する人馬の継立てをするなど、当地方の交通・経済の中心地であった。問屋場の裏の夫小屋は最近まで残っていた。また、西の構え口の一部は今も保存されている。
〜説明板より引用

町の真ん中あたりで大きく道が曲がっている、いわゆる「鍵の手」。
正面に見えるのが青柳醤油店。
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