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長崎街道

木屋瀬〜宿場町の面影を色濃く残す町並み 2001.4.19
E-100RS
    

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北九州市指定文化財として保存されている
旧高崎家住宅(伊馬春部生家)。

木屋瀬は、現在の北九州市と直方市を隔てる遠賀川のすぐそばにある。現在は、川と町との間に高い堤防が設けられているが、江戸時代は木屋瀬の町から直方方面が見渡せたのではないだろうか。

木屋瀬の東構口から西構口までは約900m、町並みは、東西ではなく、ほぼ南北に、江戸時代と同じ地形で残っている。最南端にある西構口には、当時の石垣も残っている。

最近、長崎街道木屋瀬宿記念館が開館した。御茶屋(本陣)跡に、史料が展示されている「みちの郷土史料館」、町茶屋(脇本陣)跡に、芝居小屋の外観をした多目的ホール「こやのせ座」の二つの施設がある。
    
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美しい意匠の窓。   東構口付近の民家。  鏝絵が残る民家。   村庄屋跡(松尾家)
 
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遠賀川堤防の大銀杏。
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興玉神社前の遠賀川の旧渡し場付近。後方は鞍手町の六ヶ岳。
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町並みの中の護国院。 西構口の石垣   御茶屋門(本陣門)

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