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長崎街道

長崎〜長崎街道の始まりそして終わり   2004.1.19
E-100RS


蛍茶屋跡。


市電蛍茶屋。


1653年建造の一ノ瀬橋。親柱上部にロ
ーマ字で橋名が刻まれているというが読み
取れない。蛍茶屋跡のすぐそばにあり歓送
迎の場所だった。


古橋。中川橋、鳴滝橋とも呼ばれている。
一ノ瀬橋建造の翌年1654年建造。
古橋には昔ながらの石畳が残っている。
         

一ノ瀬橋と古橋の写真は1992年7月14日に撮影したものである。
長崎街道に架かるこの二つの橋は建造から約350年が経過していて、一級の文化遺産である。市街地近くの中島川に架かる眼鏡橋と違って、町外れにあるこの眼鏡橋をおとずれる人は極めて少ない。長崎市指定文化財にはなっているものの、コンクリート護岸や鉄パイプなどを見ると、大事に保護されているとは思えない。


「長崎街道ここに始まる」の碑がたつ新大工町のシーボ
ルト通り。


シーボルト通りの現代の石畳。