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長崎街道

彼杵〜陸路と海路の要衝 2003.4.18
E-100RS

かつては、彼杵港からは西海各地へ船便があった。日本二十六聖人も、ここから船に乗って長崎の時津へ渡った。大村線の開通によって、彼杵宿はその役割を終え、次第に衰退していった。港はボートの停泊地になっているが、祇園社のまわりの風景は、昔とあまり変わらないのではないだろうか。


彼杵宿本陣跡。


港と祇園社。


彼杵川河口の「日本二十六26聖人乗船場跡」碑。


現在の玄関口・大村線彼杵駅。