山陽道

鵤〜御国野   Index Next
07.12.5 *istD
    
●鵤(いかるが)
揖保川を渡り、林田川を渡ると聖徳太子ゆかりの太子町。 関連サイト 古寺巡礼/斑鳩寺
    

太子堂。

聖徳太子と刻まれた常夜灯。

斑鳩村道路元標。

    
●原坂
太子町を真東へ、やがて原坂にさしかかる。原坂の先で国道179号線と合流する。
    

坂の途中にある桜井の清水。竹やぶの奥に井戸のようなものが残っている。

国道との合流地点にある題目石。

    
●山田
国道179号線と分かれて、国道2号線の下をくぐると山田の集落に入る。
    

明治天皇山田御休止所の碑が建っている。

狭い道の両側に昔ながらの家並み。

    
●播磨高岡
山田集落のすぐ先で姫路市高岡に入り、国道179号線と合流する。再び国道と分かれ、夢前川を渡る。
    

左、備前・九州・金毘羅・宮嶋往来

金毘羅大権現、文政十年丁亥年(1827)

右、第一番みまさか誕生寺道

    
●姫路
山陽道は国道2号線の少し北側を進み、姫路城の前後で国道2号線を横断する。
    

この付近の最大の見ものは世界遺産の国宝姫路城。
    
    
    
●四郷
市川橋を渡ってすぐに南下し、山陽本線をくぐって四卿町に入る。山陽道の少し北には播磨国分寺跡がある。
    

観音坐像を上に置く日本廻国六十六部供養塔(明和4年-1767)

安政7年(1860)の道標。
    

播磨国分寺跡。

復元された土塀。
    
●御国野
再び山陽本線をくぐって、天川を渡ると御国野町御着の集落に入る。
    

14世紀後半から16世紀後半に存在していた御着城跡。

御着城跡に保存されている天川橋は文政11年(1828)の建造。
    

御着の町並み。

明治天皇小休所の碑が建つ延命寺。

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