山陽道

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嘉川〜鋳銭司 04.7.26
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●嘉川
山陽道は国道に沿うように走り、上嘉川で山陽本線と宇部線を横断する。
    

幸之江橋の道標。
「あしす とこなみ 中の村」

集落の中心部にある恵比寿社は、夏祭りを
むかえていた。

土蔵造りの民家。
              
    

正面が雨乞山、右手の道が山陽道。
右から国道2号線バイパスが接近する田んぼの道を振り返ると雨乞山が見え、再び線路を横断すれば小郡に入る。

●小郡
国道の西側の道・津市通りを北東へ進み、新丁で東へ折れると東津通り。
    

山口との分岐に立つ新丁の道標。
「右京江戸 左萩山口石見」

東津通りの民家。
            

綿屋さんの看板。
             
    

椹野川にかかる東津橋を渡る。

東津橋を渡った先、大聖院の石段近くに一里塚の碑。

●陶
国道の北側の旧道を進み、市という集落をすぎ、国道を横断すると立石の集落に達する。
    

土蔵のある民家。

軒先に地蔵と石塔が立つ。

高1.9m幅1.6m厚10cmの「建石」。

●鋳銭司
国道沿いに東へ進むと江戸初期に造成された長沢池の西端に達する。南へ山陽本線の踏切を渡り、再び国道と合流すると防府に入る。
    

文久の文字が刻まれた石碑のむ
こうに、長沢池の鳥居が見える。

岩屋寺への丁石地蔵のうしろをもうひとつの山陽道山陽本線の電車が走る。

街道松の名残りか、長沢池のドライブイン近
くの土塁に数本の松。

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