山陽道

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真備〜新庄 06.1.25 *istD
    
●真備
矢掛から真備へ入り、国道2号線に沿って進む。付かず離れず、井原鉄道の高架や築堤が見える。やがて吉備寺に着く。
    

吉備寺参道。

吉備真備公墳(吉備大臣墓)。

大きな石にぎっしりと文字が刻まれた吉備公墓碑。
弘化四年(1847)の銘がある。

 

    
●山手
かつての川辺宿には旧街道の面影はなく、高梁川を渡って清音に入り、やがて山手に達する。このあたりから古墳が多くなる。
    

山手の四辻近くの山手郷土館。

四辻から少し南に角力取山古墳。頂きに樹齢約400年の大マツ。

    
●宿
山手の四辻から少し進むと宿の集落。旧街道沿いには備中国分寺への案内道標が立っている。
    

文化3年(1806)の道標。

大正4年(1915)の道標。

旧街道沿いには昔ながらの風景が残っている。

    
●備中国分寺付近  古寺巡礼/備中国分寺跡
旧街道からは備中国分寺跡の五重塔が見え、やがて備中国分尼寺跡付近を通る。
    

備中国分寺跡の五重塔。

備中国分尼寺跡への分岐点にある道標。やかげ、おかやまの文字。
    

和霊山から備中国分寺跡付近を見る。06/12/4 *istD
    

吉備路郷土館に保存されている旧山手村役場(幕末か明治初期)

旧松井家住宅も保存されている。幕末の建造。

    
●新庄
現在の総社市から岡山市に入る。このあたりには道標が多い。
    

最上稲荷への道標だろう。

旧新庄村の境石。

嘉永3年(1850)の毘沙門天への道標。

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