山陽道

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尾道〜神辺 05.12.17 06.1.23
*istD EOS20D
    
●尾道
糸崎の先で北へ向かった旧山陽道は再び南下し、真東へ尾道の町を通りぬけ、浄土寺の少し手前の坂道を登って防地峠を越える。
    

手崎町の地蔵。

坊地峠の広島藩・福山藩の番所跡に立つ2基の国境碑。
    

坊地の古池と古池脇の徳本上人六字名号碑。

高須町の関の地蔵尊。

    
●今津
尾道から福山へ入ってすぐ今津町に達する。ここには今津宿があった。
    

今津宿脇本陣があった蓮華寺。


今津宿本陣跡(福山市指定史跡)→
建物は明治初期に焼失したが石垣は当時のもの。
 

    
●赤坂
松永を通りすぎ、今伊勢宮の先から旧道を進むと赤坂に至る。
    

今伊勢宮の長い石段。

金毘羅大権現の大きな常夜灯。

朝の街道には、まだ日が差していない。

    
●横尾
山陽新幹線をくぐり、何の変哲もない道をひたすら北東へ進む。芦田川沿いをさらに進み、芦田川、高屋川を渡ると横尾に達する。
    

福塩線踏切そばの出雲大社道の道標。

横尾の古い町並みは、福塩線の踏切から南へ国道313号線沿いに残っている。
山陽道は、この町並みの北端をかすめて北東へ進む。

    
●神辺かんなべ
福塩線沿いに約2kmで神辺宿に達する。この先、備後国分寺をすぎると岡山県境は近い。
    

神辺宿本陣跡。

造り酒屋。
    

1781年、菅茶山が開設した私塾「廉塾」跡。

「廉塾」の養魚池。
    

備後国分寺の松並木の長い参道。

備後国分寺山門。

国分寺隣の八幡宮に保存されている道標。

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