山陽道

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高屋〜矢掛 06.1.23 *istD
    
●高屋
県境をすぎるとすぐに高屋。ここは「中国地方の子守唄」発祥の地。
    

文政12年(1829)の灯篭。

高山寺への道標。

旧街道沿いには昔風の民家が残っている。

●出部いずえ
高屋の町並みを通り過ぎ、少し行くと出部。
    

奇妙な形の手水鉢のそばに明治14年の銘がある道標。

道標のある場所は神社。江戸期の文化の銘がある灯篭。

●七日市
出部からさらに少し行くと七日市。ここは現在の井原市の中心部となっている。
    
    

日芳橋たもとの石仏。

 

日芳橋(大正15年1926)

●小田おた
山陽道はさらに東へ進む。今市、江原、押延などの集落をすぎ、小田の町並みへ入る。
    

押延で見かけた石仏。

旧郵便局の建物。

小田の町並み。

●矢掛  旧矢掛宿本陣石井家・脇本陣高草家
国道2号線に沿いながら山陽道を進む。そして、山陽道の中で最も宿場町の面影をとどめている矢掛宿に着く。
    

由緒がありそうな旅館。

白壁の路地。

黒塗りの土蔵。
    

町外れの行部の道標。

吉備公館跡は吉備真備公園として整備されている。

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