山陽道

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富田〜勝間峠 05.2.3
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●富田
広い道の北側の旧道を東へ進むと山崎八幡宮の前に出る。さらに進んで冨田川を渡る。これから先、徳山の市街地をゆく。
    

山崎八幡宮では節分祭が行われていた。

山崎八幡宮山門。

「せきみち」の文字。


冨田川に架かる音羽橋を渡る。


河畔に立つ常夜灯。


川崎観音の道標。

    
●遠石
念仏坂を越えて遠石に入る。西町には遠石の名の起源となった高さ2mの影向石がある。遠石は遠石八幡宮によって発達した町場。
この日は節分祭、たくさんの参拝客でにぎわっていた。
    

念仏坂出口付近。

影向石。

遠石八幡宮。

    
●花岡
久米市を通り、末武川を渡って岩徳線を横断すると、花岡に入る。
    

花岡八幡宮参道の閼伽井坊。

多宝塔(国重文)。

造り酒屋。

    
●久保
旧山陽道は国道2号線に沿うように進み。塩売峠(しおりがたお)を越えて久保市に達する。
    

塩売峠の出口付近。

久保市の民家。

    
●勝間峠
久保市から勝間峠を越える。ここは、かつての都濃郡と熊毛郡の郡境。
    

郡境手前の恵比寿社。

郡境碑がたつ国道2号線との合流点。

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