島原街道

口之津   Index Next
08/2/10 *istDS2
    
●南蛮船来航地
口之津が貿易港として開港したのは1562年。1567年に、はじめて外国船が入港した。
開港以来20年間、キリスト教布教の根拠地として、西洋文化の窓口としての役割を果した。
    

役場近くの国道沿いに、「南蛮船来航の町」の大きな
標識が目に付く。
 

かつての口之津港は少し奥まったところにあり、今は小公園と
なっていて、「南蛮船来航之地」という石碑がたっている。

口之津港の島鉄フェリー。


口之津駅前の巨大な南蛮人像。08/3/23 *istD


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