東海道

御油ごゆ〜赤坂

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2013/4/4 K20D
 
御油宿と赤坂宿の間に、約600mの御油の松並木がある。
御油宿の入口である姫街道との分岐点から赤坂宿までの約2kmをのんびりと歩いた。


姫街道との追分にある常夜灯と道標。


音羽川を渡ると右手奥に松並木資料館がある。


古いたたずまいの味噌・醤油の店。現在は営業していないようだった。


御油の松並木。松の樹齢は300年以上だという。松並木をぬけると赤坂宿


関川神社の芭蕉句碑。 
夏の月 御油より出でて 赤坂や
手前が古い句碑で、赤坂、芭蕉翁の文字が。後ろが再建したもの。


昔ながらの造りの民家。


清酒の看板が三つ並んでいる。かつての酒屋さんだろうか。


赤坂宿高札場跡。


安藤広重の絵に描かれたという浄泉寺の蘇鉄。


旅籠大橋屋は慶安2年(1649)の創業。現在の建物は1705年に再建されたもので、300年を経過している。
ウェブサイトがあるので、現在も営業中のようだ。


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