東海道

島田宿

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2015/10/20  EOS 5D K-7
島田宿は日本橋から23番目の宿場町。島田宿の先には、東海道の難所・大井川がある。


1号線沿いの松並木。墨染の衣をまとった人が歩いていた。


島田宿手前の蓬莱橋。明治12年の建造で江戸時代にはなかった。


蓬莱橋から上流を見る。右手奥に大井川の渡し場があった。これくらいの水量なら楽に渡れたことだろう。

 
島田宿中心部の大善寺に、大井川の川明け・川留めを告げた「時の鐘」がある。太平洋戦争時に供出で失われ、戦後に新造された。

島田宿の西端、大井川に近いところに、大井川の通行を管理した施設や川人足が待機した宿などの建物がある。島田宿大井川川越遺跡である。


川札の発行を行った川会所。


川会所の敷地に芭蕉句碑。 馬方はしらじ時雨の大井川


川会所前から江戸方向を見る。道の両側に、人足宿、そば屋、酒屋などがあるが、ほとんどが人足宿で一番宿から十番宿まであったようだ。






せぎ跡。増水時に板を渡して水の浸入を防いた大井川堰跡。


朝顔の松。朝顔という盲目の三味線弾きの物語が残っている。


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