山の辺の道

景行天皇陵〜石上神社

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2010/3/24 K-7

●景行天皇陵付近

景行天皇陵遠望。山の辺の道は右手を通っている。

振り返れば、三輪山。

●崇神(すじん)天皇稜付近

巨大な陵墓を囲む池は灌漑用水として使われているようだ。

石仏のむこうに陵墓。

●長岳寺
天長元年(824)淳和天皇の勅願により、弘法大師が大和神社の神宮寺として創建した。

日本最古の鐘楼門。

放生池と本堂。


根上がり松と石仏。


笠塔婆と不動明王。

弥勒石仏。

●中山町あたり

中山大塚古墳の少し手前、美しい田園風景の中、竜王山を背景に犬養孝先生揮毫の柿本人麻呂の歌碑がある。
衾道ふすまぢを 引手ひきでの山に 妹を置きて 山道やまぢを行けば 生けりともなし 巻2−212
衾道を引手の山に妻を置き去りにして山道をたどると、自分が生きているとは思えない。
引手の山に妻を葬った時の歌で、引出の山は竜王山とされている。 


集落の中を山の辺の道は進む。


手白香皇女衾田陵(たしらのひめみこふすまだのみささぎ)

●竹之内環濠集落
外敵から集落を守るための堀が残っている室町時代の遺構。

●夜都岐(やとぎ)神社

茅葺きの拝殿。

春日造りの本殿。

●園原の峠道

●石上(いそのかみ)神社
天理市布留町にあるこの神社は、かつては布留社とよばれていた。

手水鉢に残る布留社の文字。

石上神社のシンボル・放し飼いのにわとり。

文久2年(1318)建立の楼門。


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