山代街道

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(7)錦町09/12/12 K-7  
                                                 
●桑枝峠
藤巻峠の先で町道を横断し、桑枝峠で再び町道と合流する。そして、広瀬に向かって北上する。 


桑枝峠の旧道と町道の合流地点。
この少し先の峠の頂上にある「ふすべ地蔵」には安永五年(1776)の銘がある。


●広瀬の町並み
かつて本陣があった広瀬には、昔ながらの風情のある民家が残っている。 


旧本陣隅家住宅。


白壁通り入口付近の堀江家の「まるな」の家紋。

白壁通りの道。

堀江酒造の建物。

堀江酒造前の坂道。

広瀬八幡宮は弘化四年(1847)の建築。

旧街道は現在の国道から少し北へそれた山中を東へ進み、出合で国道と交差してさらに山中を進む。
府谷の漆ヶ峠を越えて本郷村に入る。本郷の中心部の1kmほど南で県道と合流する。

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