山代街道

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(6)徳山市  
                                                
●朴ほお 09/12/12 K-7
徳山市に入り民家のない山道を進む。最初の集落が朴、ここには白山穂河神社があり、ご神木の大ケヤキが目に付く。

●桧山の一里塚  09/12/12 *istD
山間部を進み、須万の集落の1kmほど手前のヒノキ林の中に、一里塚が残っている。

説明板には、「下底部東西7m、南北6.6m、周囲およそ20m、高さ1.3m」と書かれている。
土盛りの中央に、「昔を偲ぶ一里塚ちょんまげ姿旅人想う」と刻まれた石碑が立っている。

●須万すまの町並み  09/12/12 K-7
須万には昔ながらの民家が残っているが、屋根の造形に引き付けられた。

 


 

●長谷  09/12/12 K-7
旧街道は県道からそれて長谷の集落に入る。
長谷には平家落人伝説が残っているが、事前の調査不足で伝説の地をたずねることができなかった。
一里塚も残っているというが、旧街道への入口を見つけることができなかった。 

長谷の集落

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