logo-tusima.gif (4110 バイト)

  iki-kuyosihama.jpg (139073 バイト)    tusima-manzeki.jpg (83876 バイト)
  かもめが群れ遊ぶ壱岐の清石浜(くよしはま)。対馬海峡へ続く海。 対馬・万関(まんぜき)橋付近。

  iki-sakyohana.jpg (81841 バイト)  iki-saruiwa.jpg (73917 バイト)
  壱岐・八幡半島の左京鼻。荒波が岩に砕ける。   壱岐の湯本湾へ突き出した半島の突端に猿岩。

対馬海峡とはどの海域を指すのであろうか。地図を見ると、対馬の南西あたりに大きく対馬海峡と書かれていてさらに、対馬の北西に西水道、対馬の南東に東水道と書かれている。つまり、対馬の周辺海域一帯を指している。

あいまいなのは、壱岐付近の玄界灘と対馬海峡の境界線であるが、ここでは、壱岐・対馬の海域全体を対馬海峡とした。

博多港から壱岐まではフェリーで2時間15分、壱岐か
ら対馬へはさらに2時間かかる。九州本土から対馬南端まで約130km、対馬北端から韓国まで約50km。
       

対馬は、韓国へ行く方がはるかに近い国境の島である。街を歩いていると、ハングル文字が目に付くし、そういう目で見るからであろうか、どこか異国的である。

対馬の北端にある韓国展望台から水平線に目を凝らしてみたが、韓国の島影は見えなかった。気候の変わり目、特に日の出前か日の入り前がよく見えるという。

展望台の管理人いわく、「ひょこっと来てもなかな
か見れない。何度か来ないと駄目。見えるときは、昼間でも肉眼ではっきりと見える」
                        
(2000.12.11-15)

  tusima-kankoku.jpg (42092 バイト)  tusima-sazanami.jpg (96857 バイト)  tusima-ikahosi.jpg (99885 バイト)
  空に満月、夜明けの韓国展望台。 朝日に光る網代のさざなみ痕と洗濯岩。モーターで回転させてイカを干す。

  tusima-miuta.jpg (103970 バイト)  tusima-komoda.jpg (61102 バイト)
  比田勝港の北にある美宇田の浜。                                            1274年の元寇古戦場・小茂田浜。

 海峡散歩