
かもめが群れ遊ぶ壱岐の清石浜(くよしはま)。対馬海峡へ続く海。
対馬・万関(まんぜき)橋付近。

壱岐・八幡半島の左京鼻。荒波が岩に砕ける。 壱岐の湯本湾へ突き出した半島の突端に猿岩。
対馬海峡とはどの海域を指すのであろうか。地図を見る
と、対馬の南西あたりに大きく対馬海峡と書かれていて
さらに、対馬の北西に西水道、対馬の南東に東水道と書
かれている。つまり、対馬の周辺海域一帯を指している。
あいまいなのは、壱岐付近の玄界灘と対馬海峡の境界線
であるが、ここでは、壱岐・対馬の海域全体を対馬海峡
とした。
博多港から壱岐まではフェリーで2時間15分、壱岐か
ら対馬へはさらに2時間かかる。九州本土から対馬南端
まで約130km、対馬北端から韓国まで約50km。
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対馬は、韓国へ行く方がはるかに近い国境の島であ
る。街を歩いていると、ハングル文字が目に付くし、
そういう目で見るからであろうか、どこか異国的で
ある。
対馬の北端にある韓国展望台から水平線に目を凝ら
してみたが、韓国の島影は見えなかった。気候の変
わり目、特に日の出前か日の入り前がよく見えると
いう。
展望台の管理人いわく、「ひょこっと来てもなかな
か見れない。何度か来ないと駄目。見えるときは、
昼間でも肉眼ではっきりと見える」
(2000.12.11-15)
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空に満月、夜明けの韓国展望台。
朝日に光る網代のさざなみ痕と洗濯岩。 モーターで回転させてイカを干す。

比田勝港の北にある美宇田の浜。海水浴客でにぎわった浜も今は静か。 1274年の元寇古戦場・小茂田浜。
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