海峡散歩(17) 北九州市・皿倉山(さらくらさん) |

ケーブルカーは急勾配の斜面を登ってゆく。 皿倉山のシンボル・テレビ塔

権現山から皿倉山を見る。後方に八幡の街。 花尾城址からは、かって住んだ町並みが見える。
皿倉山は622m、この山は海峡のどこからもよく見える北九州のシンボル的な山である。皿倉山へは登山
道を車で数回、ケーブルカーで数回、高校時代に徒歩で1回登っている。
今回の海峡散歩では、皿倉山、権現山、帆柱山、花尾山を一巡してみた。ケーブル駅まで車で行き、ケーブ
ルカーで皿倉山頂へ。山頂はよく晴れていたが下はもやっていたため、洞海湾あたりまでは見えるが、その
先の海峡までは見えなかった。
皿倉山から標高617mの権現山へ、ここからは皿倉山とその背後の街が見える。さらに権現山から帆柱山
へ、帆柱山頂は視界が限られ開放感がない。
帆柱山から、その昔花尾城が築かれた花尾山へ。標高351mの山頂は広場になっていて、視界もよく開放
的で気持ちがいい。
花尾山からケーブル駅までは、途中から皿倉登山道を下った。約4時間の山歩きだったがおもしろかった。
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昭和20年の風景
(尾倉小学校70周年記念誌)
豊後国の写真風土記
から提供していただきました。 |
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