海峡散歩(30)

旧大里宿界隈 2001.1.10/1.12  Finepix1300

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 門司駅構内。正面左手が駅。  サッポロビールの煉瓦倉庫。  宿場町の面影を残す民家。

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西日本精糖の事務所越しに見る海峡ゆめタワー。  協和発酵門司工場の煙突。小森江駅前のドームと導灯。
     
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旧日本製粉の工場。廃屋になりつつあった。
大里宿は長崎街道の起点になる宿場町である。現在の大里本町のあたりが大里宿で、全長800mくらいの町並みであったという。今、町並みを歩いてみても往時をしのぶべるものは残っていない。

旧大里宿の西には現在サッポロビールの門司工場があるが、生産のメインは日田工場へ移転している。工場のすぐ山側には門司駅がある。

旧大里宿の東側には工場が建ち並んでいる。西日本精糖旧日本製粉、協和発酵などがあり、なぜか食品関係の工場ばかりである。旧日本製粉には、スマートな外観の白い工場や赤煉瓦倉庫が残っている。

小森江駅駅前には、関門鉄道トンネルを掘削した際の立て坑跡のドーム、関門海峡の航路標識・導灯がある。