海峡散歩(4)   下関市・城下町長府


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長門国分寺跡付近の洋館   長府博物館(昭和8年/登録文化財) 梅の花咲く笑山寺・毛利家ゆかりの寺
  
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豊功(とよこと)神社から見た満珠島(向こう側)干珠島(手前)

関門海峡が東へ向って広くなり、瀬戸内海と接するあたりに長府がある。長府は、大化の改新(645年)によって長門の国府が置かれたことが、その名の由来である。

沖合いには、壇之浦の合戦で源氏が拠点とした満珠島と干珠島が愛らしい姿で並んでいる。

現在のような城下町が形成されたのは、江戸時代初期であり、櫛崎城は海峡を望む位置に築かれ、武家屋敷は山手に設けられた。

約400年を経て、町は次第に変貌しつつあるが武家屋敷や練塀には、城下町の風情を十分にとどめている。

長府は、四季折々に変化があり、絶好の散歩道である。

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古江小路の寒緋桜 2000.3.7

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古江小路の土塀からのぞく寒緋桜 2000.3.7

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古江小路の菅家長屋門