海峡散歩(41)
岩松助左衛門の小倉長浜
2001.8.28
CAMEDIA E-100RS
小倉の長浜は、万葉の頃は、企救(きく)の長浜
と呼ばれていた。万葉集には、長浜が読まれた
歌が2首ある。
岩松助左衛門生家跡、昔風の町屋が建っている。
岩松助左衛門は、小倉長浜に生まれ、小倉藩海上御用掛り
のとき、白洲付近は岩礁のため多くの船が難破するのを見
かね、自力で燈台建設をはじめた。病に倒れた彼の遺志は
引き継がれ、
白洲燈台
として実現した。
町屋は花で飾られている。 銭湯、今は廃業している。 家並みのむこうを新幹線が走っている。
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