海峡散歩(45)
北九州市・手向山
丘陵地をのぼると、シイ、タブ、ツバキなどの自然林。森の中は木漏れ日が
暖かい。丘の上には、佐々木小次郎、宮本武蔵の碑。展望台からは、関門海
峡と響灘を望め、武蔵と小次郎の決戦場・舟島(巌流島)も見える。
2002.1.9
CAMEDIA E-100RS
関門海峡。手前は航路管制センター、左手に巌流島が見える。 小倉から続く北九州工業地帯。夕暮れが迫っている。
公園下の宮本家の墓地に
立つ宮本伊織の墓。伊織
は宮本武蔵の養子。
戦時中、手向山には砲台が置か
れたが、敵艦が通過しなかった
ため、一度も使われなかった。
宮本伊織が武蔵の死の9年後
の1954年に建てた宮本武
蔵碑。九州を代表する名碑。
村上元三が1951年に建立した小次郎碑。「小次郎の眉涼しけれつばくらめ」
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