海峡散歩(77)

小倉城界隈

司馬遼太郎の没後20年を記念して、北九州市立文学館で開催されている司馬遼太郎展を見に行った。ついでに、小倉城など付近を散策した。 2016/12/1  PENTAX K-5Us/16-85


市立中央図書館入口。左が文学館、右が図書館。


文学館入口。ずいぶん昔に来たことがあるが当時は郷土館だった。


司馬遼太郎展入口。新聞連載記事が壁一面に貼られていた。


2階から見たアーチ状の屋根とステンドグラス。

 
図書館のドームの屋根。北九州市立中央図書館は、磯崎新氏の設計で1974年に竣工した。


図書館から小倉城を見る。うしろにはリバーウォーク北九州の赤い建物などが見える。


小倉城周辺も秋色。

 
旧陸軍第12師団司令部の門柱。軍医部長だった森鴎外もこの門を通った。


小倉城内松の丸跡の白洲灯台・岩松翁顕彰櫓。
岩松助左衛門は、響灘の白洲付近での難破船を救済するために、自力で灯台建設に着手し明治6年(1873)に完成した。
この灯台は木造だったので、明治33年(1900)に石造りに改築され、現在も響灘の海の安全を守っている。


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