桂の木のある森へ

日田のカツラ

  合併によってかなり広くなった大分県日田市。旧上津江村の2本と旧天瀬町の
  1本のカツラをたずねた。
2013/6/8 EOS 5D/24-105


■小平(おひら)のカツラ〜上津江町川原、樹齢200年?、市指定
国道387号線から県道12号線へ5kmほど南下。
日田市上津江振興局の向かい側にある「トライウッド」という木材加工会社の入口を入ってすぐ左手にある。とても分かりやすかった。
     

表から見る。

裏から見る。
     

      
■手水野のカツラ〜上津江町手水野、樹齢500年、市指定
筆者は、「小平のカツラ」から林道のような県道137号線で手水野へむかったが、国道387号線から県道137号を南下してもよい。
国道387号線から県道137号線を2kmほど南下すると、東へ国道387号線へ通じる道がある。この分岐点の手前200mほどのところにある。
カツラの標識はなく、ガードレールの付いた小さな橋を渡ってすぐの正面に目ざすカツラがある。周囲に木があるので少し分かりにくかった。
    

右から見る。

裏から見る。
    

左から見る。

入口の橋。正面すぐにカツラがある。
   
■見竹の天満カツラ〜天瀬町見竹、樹齢不詳、市指定
国道212号線から天瀬温泉へ抜ける県道12号線を2kmほど北上する。久木野というところで右に分岐する道があり、見竹という集落をめざす。
カツラがあるのは分岐から2kmくらいだろうか。筆者は通り過ぎて引き返した。
一番奥の民家の牛小屋のそばで作業をしていたお父さんに尋ねると、教えられたのは牛小屋のすぐ先だった。
見竹天満宮にあることから天満カツラと名付けられたようだが、小さなお堂があるものの神社としては機能していないようであった。
    

表から見る。標柱には「見竹天満宮の天満かつら」と書かれていた。

裏から見る。
    

根元からたくさんの小枝が出て、ハート型の葉っぱを付けている。

左が牛小屋。
正面の杉の木から右に入ってすぐ。