桂の木のある森へ

糸井の大カツラ

  兵庫県朝来市大和田町/樹齢300年以上、伝承2000年/国指定
 
05/4/22 PENTAX*istD/CanonEOS20D






   


   
明治18年(1880)に隕石が落下した竹ノ内集落から、糸井川の上流へ糸井渓谷をたどる。カツラのすぐ近くまで車で行けるが、森林浴のため、大カツラ2.2kmの標識が立つ地点、赤い屋根2棟のある広場に駐車して歩く。

舗装された林道を水音を聞いて進む。約10分で不動の滝(左の写真)、さらに約10分で大カツラ900mの標識のある地点に達する。ここから未舗装の道路を約10分でカツラに到着する。カツラまで約30分、散歩にはちょうどよい距離である。

カツラのまわりには木がなく、すっきりとしている。主幹は朽ち果て、ヒコバエが円形状に並んでいる。幹周りは18〜19m。