桂の木のある森へ

高千穂のカツラ

  神話の里といわれる宮崎県高千穂の山深いところにひっそりとたっている
 カツラの巨木2本をたずねた。
2013/7/7 EOS 5D/24-105


■諸和久(もろわく)のカツラ〜日之影町見立字諸和久、樹齢約380年
日之影町の中心部から県道6号線を北へ。日之影川に沿って狭い県道を10kmほど進むと「石垣の村」戸川。
さらに2kmほどで右手に諸和久集落への橋がある。橋を渡って左折する。道は県道よりも広くて走りやすい。最近整備されたようだ。
道には2か所に大きなカーブがあり、橋から2kmほどの2番目のカーブを曲がった右手に「カツラの木約50m」という小さな標識がある。


     
      

       
■向山(むこうやま)のカツラ〜高千穂町向山、樹齢約500年
高千穂神社付近から県道50号を進む。県道205号と合流するところが秋元の集落。
さらに2kmほど南下すると「上の切」の集落。集落をぬけて最初のカーブの右手にカツラの木が目に飛び込んでくる。


     
    
   

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