古寺巡礼 阿弥陀寺 08/6/23 K10D 古寺巡礼

参道入口付近から萱葺きの仁王門を見る。参道の両側にアジサイが咲いている。
東大寺再建のため周防国へ西下した俊乗房重源上人が、後白河法皇の現世安穏を祈って文治3年(1187)に建てた古刹で、国宝の鉄宝塔をはじめ貴重な仏像や古文書がたくさんある。

境内には80種約4000本のアジサイが植えられ、アジサイ寺として知られている。

アジサイの時期にあわせて阿弥陀寺をたずねた。月曜日の朝8時、参拝客はほとんどいなかったが、すでにカメラマンが5人ほど来ていた。

アジサイはちょうど満開で、境内のあちこちに、さまざまな形と色のアジサイが咲いていた。

関連サイト
阿弥陀寺アジサイ保存会


 


                              
                                 

山門横のイチョウの幹に石仏が安置されていた。

開山堂から念仏堂への石段。
アジサイ壁紙
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念仏堂の周りにはアジサイの群生。 


本堂内から庭を見る。
 

 本堂前の手洗い。
                           
                             

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