古寺巡礼 斑鳩寺 07/12/4 *istD 古寺巡礼

クスの古木と国指定重要文化財の三重塔(1565年建立)
推古天皇14年(606)、聖徳太子が推古天皇から播磨国揖保郡の土地360町歩を賜り、大和国斑鳩宮から移住し斑鳩荘と命名、伽藍を建立した。これが斑鳩寺の始まりとされている。

聖徳太子が推古天皇に法華経を講義して、播磨国の水田を賜ったことは史実と認められ、その縁で当地に斑鳩寺が建てられたものと思われる。

長らく大寺院であったが、室町時代後期の天文10年(1541)、守護大名である赤松氏・山名氏の戦禍を受け、灰燼に帰した。

後に、播磨を地盤とする赤松氏等が発願し、徐々に復興していったとされる。また復興を機に、従来法隆寺支院であったのを天台宗へ改めた。

〜Wikipediaより引用
 
                    

斑鳩寺の標柱と山門。

山門の木造仁王。


朱色が美しい三重塔のむこうに形のよい鐘楼。


八角形の聖徳殿奥殿。反対側に聖徳殿本殿、左手に講堂。

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