古寺巡礼 清水寺 06/2/20 *istD 古寺巡礼

正面参道からはずれた位置にある仁王門。
朝、安来付近で特急「出雲」を撮影し終えた頃から雨が降り始めた。清水寺に着く頃にはすっかり雨になっていた。

参道の入口付近に大門があり、門をくぐって緩やかな石段の参道を登ると右手に旅館が見えて来る。旅館の前を左へ行くと広場があり、正面の広い石段を登り切ると境内で、正面に護摩堂、左手に本堂が見える。靴を脱いで本堂に入りお参りする。本堂の欄干からは三重塔が見える。

本堂の左手奥へ参道が続く。すぐに毘沙門堂があり、そのむこうに三重塔が見える。参道を進むにしたがい、三重塔を仰ぎ見るような形になる。さらに石段を登ると三重塔の前に出る。三重塔は土・日・祝日は登れるそうだが、当日は平日のため扉が閉まっていた。

おみやげ屋さんで、お茶と名物の羊羹をごちそうになりながら奥さんと雑談をする。おみやげに羊羹を買い、仁王門を通って帰った。


国道9号線沿いの道標。


大門。


旅館。


木製の灯篭、高い石垣の上に本堂、むこうに三重塔。


護摩堂。ここは山間地、雪が残っていた。


手前に毘沙門堂、むこうに三重塔。


本堂。


『百寺巡礼』に登場するみやげもの屋さんと奥さん。
五木さんはこの長いすに座って羊羹を食べたそうだ。

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