青面金剛の造形 香々地町の青面金剛


kongo-botyu.jpg (104550 バイト)
国東半島唯一、全国的にも例がない磨崖の庚申塔。下坊中の杉林の中、うすく苔がはえた大きな岩に彫られた青面金剛は、笑みを浮かべている(年代不明)
   
      kongo-tenjin.jpg (76531 バイト)
      天神山の林の中に立つ庚申塔。
           やぶ蚊に悩まされながら撮影した。
      (1765年)
kongo-yakio.jpg (68851 バイト)
焼尾公園前の雑木林の中の斜面。
夕方のある時間帯しか日がささない。
(年代不明)


     
     福田寺の境内のはずれの小高い所にひっそりと立っている(年代不明)


国東ロングトレイルコースK-1の六所神社付近の入口から15分ほど歩いた所の墓地跡にある。
(年代不明)

手前の石垣に隠れて見えにくいので見逃しやすい。

 
 

                 [青面金剛の造形][次へ