青面金剛の造形 真玉町の青面金剛 有寺(うでら)・下黒土・湯原

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      国東半島唯一の有寺の丸彫り青面金剛。 下黒土の辻に立つ庚申塔、1698年の作。
      右手に持った三叉戟が十字架のようで。 同年に制作された同じ様式の庚申塔が、
      まるでキリスト像(1719年)       真玉町には他に3基ある。

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        湯原バス停前の丘に立つ2基。左は1696年の作。右は下黒土のものと同じ1698年
               の作、主尊・童子・猿・鶏の表現方法がそっくりで、同 じ石工によるものか。

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