青面金剛の造形 宮崎県北部の青面金剛  2014/7/5-6 EOS 5D/24-105


■東郷町山陰戊 野々崎<天保11年(1840)>
国道446号線、若山牧水生家の150mほど東、旧坪谷中学校前の田んぼの中に立っている。顔は風化しているが彩色が残されている。
 


■美郷町西郷区田代 寺の迫<寺の迫の下記の青面金剛と同じ年代と思われる>
国道321号線から左折して美郷町役場への町道に入って約1km、左手のトタン板をかぶせた田代神社御神泉そばに立っている。
  

■美郷町西郷区田代 寺の迫<天保9年(1839)>
町道をさらに1kmほど進むと国道388号線に出る。
その交差点付近にある。とても彫りの美しい青面金剛。

■美郷町北郷区宇納間 長野<
文政2年(1819)>
国道388号線から東へ長野方面へ1.5kmほど、道が南へオメガカーブを描く頂点付近の左手にある。所々に残る彩色が美しい。

■美郷町北郷区黒木 小黒木<文化年間1810年頃の作と思われる>
国道388号線から県道20号線へ。500mほど進んで左折し、町道を3kmほど進んだ小黒木バス停付近に3基並んでいる


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