青面金剛の造形 旅の途中で出会った青面金剛


●長野県軽井沢町追分
 2012/10/10 K20D
中山道追分宿の中ほどの泉洞寺の境内に、塀を背にしてたっている。馬頭観音などといっしょに並んでいるのは信濃路らしい。

左から、如意輪観音、馬頭観音、青面金剛、そして馬頭観音。

●岐阜県瑞浪市
 2010/11/7 K-7
中山道大湫宿をたずねたとき、観音堂の境内で出会った。

近くにあった地蔵。苔むした石の傘が印象的だった。

●埼玉県皆野町
 07/4/6 *istD
西国・坂東・秩父各33の札所に1ヶ寺を加えた日本百観音結願寺札所34番水潜寺参道には、2基の青面金剛があった。

●和歌山県紀伊勝浦町
 06/10/18 *istD
那智の大滝入口前の駐車場から、鎌倉時代に築かれたという階段状の敷石道を登りきって、熊野那智大社への車道を横断した先で、この青面金剛に出会った。


●新潟県中里村
 04/4/21 CAMEDIA/E-100RS
棚田と双体道祖神を見たくて中里村をたずねた。
双体道祖神が立っている所には他の石仏も立っている場合が多く、双体道祖神を探している途中でも石仏をよく見かけた。

兵庫県福知山市、大阪府能勢町
2001shoka-fukutiyama.jpg (215909 バイト) 2001shoka-nose.jpg (86764 バイト) 2001年初夏の旅では、2箇所で青面金剛に出会った。

ひとつは、大江町毛原の棚田をめざして、福知山市から大江町へ、県道山東大江線を走っているときだった。それが左の画像である。日当たりのよい草地に気持ちよさそうに立っていた。

もうひとつは、雨の中、能勢町で長谷の棚田を探しているときに出会った。それが右の画像である。髪の毛の部分を中心に赤い着色が残っていた。



 


[青面金剛の造形]