大分以外の鏝絵

旅の途中で見た鏝絵(1)

 浮羽町三寺払、津山基督教図書館、富士町上古場
 豊浦町西村家/中村家、仁摩町西往寺、温泉津町安楽寺


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三寺払バス停の商店に施された打ち出の小槌と鶴。年代は分からないが造形が素晴らしい。(福岡県浮羽町 97/8/17)

現存する鏝絵は、大多数が大分県にある。その他、数は少ないが、北海道と
沖縄を除く地域に散在している。

ここに紹介するのは旅の途中で見かけたもので、最初から撮影予定に入って
いたもの、偶然に通りすがりに見つけたものなどである。
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大正15年建造の津山基督教図書館。正面に
王冠・十字架・麦の穂、両側に羊、研ぎ出し
という手間のかかる手法で制作
(岡山県津山市 96/2/4)

    

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左に恵比寿、右に大黒、上に小さな兎。上古場バス停付近
(佐賀県富士町吉冨家 99/9/25)

    

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明治37年建造の山口県豊浦町室津下の鏝絵。
左から、西村家の浦島太郎と牛若丸、中村家の松竹梅と鶴(97/11/23)
    
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安珍清姫(島根県仁摩町西往寺、明治36年)
98/4/28
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龍(島根県温泉津町安楽寺、明治22年)
98/4/28

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