クスの森へ行く 宗像のクス 高倉神社のクス 、平山八幡宮の大クス、五所八幡宮の大クス、光岡八幡宮の大クス
   
高倉神社のクス/福岡県岡垣町/樹齢300年以上/県指定 05/7/18 istD
旧遠賀郡21ヶ村の総社であった高倉神社は古い神社独特の雰囲気が漂っている。

境内にはクスの巨木が生い茂り、クスの森といった感じである。























 

平山八幡宮の大クス/福岡県宗像市/樹齢400年/県指定 05/7/18 istD
県道そばに石碑があり、集落の中の坂を少し上ると、左手に八幡宮の鳥居が見える。大クスは竹林の斜面に立っていた。

直進すれば、新立山の登山道入口で、山頂まで45分。



 

五所八幡宮の大クス/福岡県古賀市/樹齢1000年/市指定 05/7/18 istD
五所八幡宮の石段を登り切って境内に入る直前の左手に、大きなこぶを持ったクスノキがある。こぶの形がムーミンに似ていることから、いつの頃からかムーミンの木と呼ばれるようになった。


五所八幡宮にはムーミンの木以外にも、クスの巨木が数本ある。石段の途中にあるこのクスノキには大きな空洞があった。





   

光岡八幡宮の大クス/福岡県宗像市/樹齢500年/県指定  03/7/15 E-100RS
光岡八幡宮にクスの巨木があることを知ったのは、唐津街道のことを調べているときだった。唐津街道の赤間宿と畦町宿の間に原町という集落があり、その北部に大クスはある。

福岡県の天然記念物に指定されているとのことだったが、実はあまり期待していなかっただけに、根上がり状態の巨大な根回りを見たときには仰天した。

木肌は象の肌に似ていて、やや高い位置から境内にむけて何本もの大きな根がのび、その先は再び土の中にめり込んでいる。この木には血液が流れているような生々しさを感じる。