クスの森へ行く 天満宮のクス 福岡県太宰府市・大宰府天満宮
   
九州で天満宮といえば、大宰府天満宮のことである。ここには50本を超えるクスの古木があり、「天神の森」と呼ばれている。国指定天然記念物の樹齢1000年の大クスは、社殿の西にそびえている。

おとずれたときは、社殿の工事中で、高い塀に囲われ、周辺には工事用機材が散乱して雑然としていた。近くにある建物の階段からかろうじて撮影できた。

この大クス以外に、たくさんのクスの古木があちこちに立っている。参道をつき当たり左へ行けば天満宮の境内に入るが、その右手にあるクスが目に付いた。
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  境内入口付近にある古木の根まわり。
           

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天然記念物指定の大クスのまわりは工事中。