ローカル線を行く

はじめて可部線をたずねたのは、1991年3月のはじめ、なごり雪の三段峡だった。5年後の同じ時期に再び三段峡をたずねた。その日も雪景色だった。次にたずねたのは1998年4月の安野、すでに桜は散っていたが、赤いモクレンが美しく咲いていた。2002年には花の安野を撮影できた。そして、2003年は9回、可部線をたずねた。四季折々に美しい風景を見せてくれた可部線、ありがとう。

ありがとう可部線(1/3)
03/11/29〜30
 
PENTAXZ-5/FUJIVenus400/RVP100

 
●橋  香草〜津浪の吊り橋、殿賀付近の八幡渕の鉄橋、安野の小河内側の鉄橋がすきだった。

香草〜津浪の吊り橋。列車が吊り橋の上を走っているように見える。


安野の鉄橋を2両のキハ58をしたがえた混成列車が通過する。


4連の快速列車が安野の鉄橋をゆく。
 

殿賀付近の八幡渕の鉄橋を渡る。


香草〜津浪の吊り橋付近を4連がゆく。


単行のキハ40が安野の鉄橋を渡る。

 

ローカル線を行く可部線の四季ありがとう可部線(2/3)